【時間】睡眠の質を上げれば量を少なくできる。皆さん、寝過ぎかもしれません。

clock 睡眠

時間がもっとあれば……。そんな素朴な願いから、睡眠に関して調べてブログを作成しました。参考になれば幸いです。

sleep

はじめに

睡眠時間を短くすれば自由時間が増える(短絡的な考え)。

ただ、日中眠気と戦いながら過ごし、パフォーマンスが下がります。結果、効率が悪くなり、自由時間が減っていました。

それでは意味が無いというか、マイナスです。

無理はせずに健康的に睡眠時間を短縮できないだろうか。更にはパフォーマンスも上げたい。

そんな事を考えていたらヒントがありました。参考になれば幸いです。

序章

仕事、趣味、家族、お金……、現代人は様々な事やしがらみの中、時間に追われ、やりたかった事や夢を諦め、忘れ毎日を過ごしているんではないでしょうか。

皆さん、「しょうがないか。」と諦めて惰性で生活してないですか。

私は叶えたい事があり、行動に移しました。

参考図書

今回参考にした書籍は、「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事(デイヴ・アスプリー著)」

題名から食事の事と思いますが、内容が充実していて私にしてみればライフスタイルの手引書です。ご興味があれば一度目次だけでも観てみる事をお勧めします。

効率&質の良い睡眠を

24時間/日、どのように計画して、過ごせば有意義にできるんでしょうか。

睡眠の時間と質を改善すれば、1日の活動可能時間が増え、更にパフォーマンスも向上します。

パフォーマンスが向上すれば、更に自由時間が増える、という良いサイクルができます。

何個か方法がありますので、以下で紹介していきます。

クリーンな脂肪

まずは脂肪です。脂肪と聴くと「太る」というイメージを持たれ、毛嫌いされがちですけど、パフォーマンス向上には欠かせません。

脂肪とは、人にとって燃焼時間が長い燃料なんです。燃焼が長いという事は、エネルギー補給しつづけられる、という事です。

ただ、脂肪性の食品もたくさんあります。良いと云われているのが、

そんな中でも著者がオススメしているのが、【MCTオイル】です。脳の燃料となるケトン体にただちに転換され、体脂肪の燃焼もたすけてくれるんです。

魚油

続きまして【魚油】です。

魚油は、果糖が脳機能に及ぼすマイナス効果を防ぎ、不安や鬱状態を軽減してくれます。更に、インスリン感受性を改善し、筋肉の成長を促してくれます。

また、健康な感情を促進する神経伝達物質セロトニンの分泌を助け、ストレスホルモンの濃度を下げます。

安らぎが手に入りそうですね。

はちみつ

続きまして、【はちみつ

生蜂蜜は肝臓グリコーゲンの蓄えに優先的に使われ、真っ先に脳機能に役立てられるんです。
わかりやすく、流れを書いてみました。

  • 脳は睡眠中にたくさんエネルギーを使う。
  • 効率的なエネルギー源は肝臓グリコーゲン、肝臓に蓄えられた糖質です。
  • 筋肉に蓄えられた糖質である筋肉グリコーゲンよりも肝臓グリコーゲンを使う
  • 寝る前の少量の炭水化物摂取は夜間の脳機能を良くする助けになる
  • 生蜂蜜は肝臓グリコーゲンの蓄えに優先的に使われ、真っ先に脳機能に役立てられる。

※花粉除去し加熱処理された一般の蜂蜜よりも生蜂蜜の方が肝臓グリコーゲンの生成が22%優れているのでおすすめです。

電球

睡眠前は琥珀色の電球にしてください。アンバー【琥珀】球ともいわれ、人は暗闇に対するのと同じ反応します。

一般的な電球は睡眠ホルモン、メラトニンの自然な生成を止めて睡眠の質を妨げてしまいます。

アース

こちらに関しては、おもしろかったので別記事にてご紹介したいと思います。
アップしました。アースに関するブログはこちら

簡潔にしますと、アース(地球)に素足で立つ事で、身体の回復を早めてくれます。

時間帯

23時〜2時は寝ない。……「えーーーー!一番寝やすい時間だよ。」って思ってる方、とても多いと思います。私も思いました。

著者曰く、「23〜2は寝付きにくい時間である。」

更に人は「2時まで起きると決めるとコルチゾール主導の【元気回復】がもたらされる。」との事。

カフェイン

 

これが、私としてはとても辛い。というか、できてません。コーヒーは淹れている時間も含めて、生活ルーティンの大きな柱ですから。

寝る8時間前からカフェインは辞めましょう。

コーヒーはとても優秀で、高出力のパフォーマンス発揮をします。
ただ、高出力は疲れますので、ゆっくりと休ませてあげる事が大事なんですね。

経過

まず、私としては自由時間は増えました。ただ、コーヒーを含め、全ては出来ていないので、随時アップしていきたいと思います。

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