【時間が欲しい】昼寝はどうですか。試してみた感想とやり方をまとめてみた。

昼寝 睡眠

この【昼寝】は24時間/日の中で、どうすれば活動時間を増やせるか。

それを調べている過程で出てきた「手段」の1つです。

私と同じように【時間】に対して悩んでる方の参考になれば幸いです。

※只今、色々と試しているので内容を今後もアップデートしていきます。

昼寝1

 

はじめに

私はやりたい事がたくさんあり、活動時間を増やしたいと思いました。
(時の過ぎる早さが遅くなればいいのに)←これはもう少し先の未来ですかね。

活動時間を増やす為には、起きている時間を増やす。

睡眠時間を減らす。

日中、眠くなる。

パフォーマンス低下。

これでは活動時間が増えても、中身(仕事の量と質)は落ちています。

これをなんとか出来ないかと模索し、【昼寝】に出逢いました。

昼寝は効果有りなの?

これは諸説あるので、正解はわかりませんが、私としては効果はありました。
※現在、試行錯誤中ですので変化する事がございます。

書籍を読み、実際に試した私の感想ですので、皆さんに必ずしも同じ効果があるとは思いませんが、一つの参考にはなると思います。

  • 活動時間が増えた
  • パフォーマンス向上
  • 寝付きが良くなった
  • タイムスケジュールを建てやすくなった

以上が私が感じたメリットの大きなところです。

細かく説明していきます。

メリット

1·活動時間が増えた

ここはまさしく狙いどおりでした。

現在、睡眠時間5時間+昼寝15分で生活。単純計算で活動時間は24h-5.25h=18.75hです。

以前は寝溜めや徹夜して日中ずーと寝てる、なんて事はざらでした。

極端なのは除くと、平均睡眠時間7hですので活動時間は24h-7h=17hです。

18.75h-17h=【1.75h】←これが私の手に入れたプラスの時間です。

多いと思うか、少ないと思うかは人それぞれだと思います。

パフォーマンス向上

ある程度、察している方も多いと思います。

昼寝することで、眠気がなくなり、フルでやるべき事、やりたい事に臨めています。

スポーツでいうと前半・後半とかクォーターの区切りをしている感じです。

何時間もフルではできません。どこかで少し気を緩めてリラックスはしていると思います。

私はそれを集中して【昼寝】でとっています。

集中力を長時間保てるようになったと思います。

単純に時間以上に得るものは大きかったと思います。

寝付きが良くなった

これは「昼寝すると夜が眠れなくなる。」という説があり、心配していましたが、要らぬ心配でした。

むしろ、寝付きが良くなる、という利点がありました。

これには色んな要素が絡んでくるとは思いますが、私が考えているのは

  • 昼寝の時刻と所要時間を決めている事
  • 就寝時刻を決めている事
  • 寝る前、起きた後のルーティン

が、関係あると思います。

後ほど、ご紹介します。

タイムスケジュールを建てやすくなった

上の項目にも通ずるものですが、生活習慣の1つの柱ができましたので、周りをくみたてやすくなりました。

例「昼寝までに○○件、処理しておく。」「昼寝後はスピードが速くなり、思いつきもいいので、この仕事は○○時に始める」とかです。

1日で考えると、欲張りですから「あれもこれも」になって、結果思ったより出来なくなり、後回しにしたり、やりたかった事を忘れてはいなかったですか。

昼寝という1つの大きな柱の目印が出来れば、細分化して考えられるのは利点だと思います。

気をつけていること

私が昼寝を有効活用する為に試行錯誤して良かったと思って、継続している事をご紹介します。

time-management

タイムスケジュール

昼寝の所要時間は15分です。20分寝ると身体が起きるまで時間がかかり、仕事ができるようになるまで時間がかかったので、今は15分に決めてます。

時刻は14:00〜14:15で決めてます。15:00頃に眠くなる事が一番多かったので、その前に寝ようと考えたまでです。

これは正解だったと思います。パフォーマンスが急低下する前に休む事で仕事の質を一定水準保って過ごす事ができました。

ルーティン

昼寝をより有効化する為にはルーティンは必須だと思います。

起きた後は

  • 日光を少しでも浴びる。
  • 外気を吸う。
  • 歯を磨く。

私の場合は、以上をやる事で身体がシャキッとします。

顔を洗う、水を飲む、等は効果を感じられませんでした。

体操は時間が掛かるので、辞めました。

※お昼寝前、ルーティンは無いです。効果を感じたらアップします。

デメリット

  • 生活習慣に【昼寝】を組み込むのに時間が掛かる。
  • 疲れていると、寝過ぎてしまう。
  • 【昼寝】の為のスペース、時間の確保。

以上です。

補足

この【昼寝】に関しては、条件的に困難な方がとても多いと思います。

仕事、学校、付き合い、身体的条件……

私も以前の状態では考えすら出来ませんでしたが、一念発起し、改革しました。

だから、出来ています。

改革内容に関してもアップしていきたいと思います。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました